ヤノマミ族はベネズエラの原住民の中でも一番原始的な一族のうちの一つです。世界で最も原始的とも言える彼らの人口は2万(ベネズエラで1万2千人、ブラジルで8千人ほど)にも及ばず絶滅の危機に迫られています。ベネズエラ川のヤノマモ族の殆どは、パリマ=タピラペコ国立公園で暮らしています。この国立公園はベネズエラで一番大きく、3万4千平行キロメートルもあります。ヤノマミ族の殆どは人が滅多に入らない熱帯林の川辺に住み、あなた方を案内いたします。
シアパ川、又はカシキアレ川が通常コースで、もっと厳しいアドベンチャーを慕い方には、ほとんどのガイドも行かないオカモ川まで行きます。
通常コースの場合、1−2週間かかります。
オカモか和平着たい場合、2−3週間かかります。
スケジュール
プエルト=アヤクッチョに着いたお客様と旅の打ち合わせをします。この旅のガイドは英語、ドイツ語、スペイン語の三か国語を話せます。
モーターボートに乗り、川を探検します。安全上、ボートを二つ出すこともあります。夜は川辺でハンモックと引いて寝たり、インディアンの村で一泊したりします。
ヤノマミと接触したら彼らのしきたりを守ってください。族長には必ず土産をあげ、写真は許可なしでは絶対取らないでください。許可をもらった場合、写真の対象になったヤノマミの方にも小さな土産をあげてください。
打ち合わせで決めた日数をヤノマミ族と過ごし、彼らの生活習慣を見学し、プエルト=アヤクッチョに戻ります。
オカモ川コースを希望の方は、あらかじめジャングル経験のある方のみにさせていただきます。このコースは難易度が高く、快適さを思わせる物は全くありません。チャレンジ精神の強い方にはぜひとも御進めします。
注:ヤノマミ族との接触には政府の許可が必要です。よって、ツアーの始まる丸2か月前にあなた方の旅券のコピーと全額の50%前払いとして必要です。
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